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気付かぬ内に自分が加害者になる可能性も?

誹謗中傷はしない

人は生きていくなかで、誰もが好きなものや嫌いなものを持っています。
そして、嫌いなものに対して人はつい、批判したり中傷したくなるものです。
また、ある人物に対して大勢の人々が誹謗や中傷をおこなっている場面を目にした時に大勢の人々が中傷しているのだから自分も大丈夫だと誰かを中傷してしまった経験はないでしょうか?

その気はなくとも、自分の発した一言が原因で相手を酷く傷つけ心に傷を負わせてしまったり、恐怖心やトラウマを植え付けてしまう可能性もあるのです。
また、内容によっては名誉棄損などで訴えられてしまうこともあります。

日本は表現の自由が認められています。
ですが、嫌いだから良いや大勢の人々がやっているから自分も良いということはありません。
誰かに向けて誹謗中傷行為をおこなうのはやめましょう。

ネットいじめはしない

度々話題になるネットいじめは、いまや深刻な社会問題へと発展しています。
内容は、その人物の発言のみを無視したり仲間外れにする。
また、その人物の目に出来る場所で悪口を言ったり嘘の情報を流して追い込むことなどです。

これらは、簡単に他者とやり取りが出来るアプリに依存してしまう人が多く早く返信が返ってこないからという理由や、コミュニティでの会話に中々参加してこないからという理由が起因になることがあるようです。

人が生活をしていく上で、都合が悪い時は必ずあります。
また、気心が知れているからと言って人を貶すような発言は場合によっては悪口や侮辱に捉えられてしまいます。
自分のした発言や行いは、いつか大なり小なり自分に返ってきます。
もしネットいじめに該当するような行為をしてしまっている場合は今すぐやめましょう。


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